不動産購入時に本当に気を付けるべき点

私自身の体験から、不動産投資用のマンション、土地、住宅購入時に本当に注意すべき点をご紹介します。きれいな外観や土地の手頃さ、駅近や学校が近いなどの諸条件に惑わされて、なんとなくいいかな、と買ってしまうと思わぬ災難で夢のマイホームが地獄になることもあるのです。不動産購入時のチェックポイントとしてあまりこれをチェックする方は少ないのではと思うのですが、近隣に常識のあると思われる方々が住まれているか(長い付き合いになるので大切です)、隣家との距離(騒音問題になることもあるので、自分たちのプライバシーがどの程度保たれるかの目安になります)や道路や公園、他にも工場など音やにおいの問題が発生しそうな場所、のチェックを必ず行った上、購入したほうがいいです。

 

私はこの点のチェックが甘かったが故、泣かされた者です。若い隣人が毎日のように友人を何人も家に呼び、たくさんの子供が家の中を走り回ったり、騒いだりして騒音に悩まされました。特に足音はかなり響くので、隣家との距離が物をいいます。あらかじめわかっていれば壁を厚くした家を注文したのですが、経験不足からそれはできませんでした。結局隣人に苦情のような形で言いに行く羽目になり、言われてようやく気づいたようで音は静まりましたが、言われた側も言った側も気分は悪く、結局お互いの関係が悪くなってしまいました。

 

近隣への気遣いが若さ故に未熟で問題がおきるということはきっとよくあることだと思います。これでは隣人の当たりはずれに大きく左右されてしまいますので、やはり自分が購入時に土地の距離感をしっかりチェックしておくべきだったと反省しています。ぜひ皆さんにはこのような騒音などのポイントをきちんとチェックすることをお勧めします。

理想の土地選びは高い

わたしは、関西の不動産投資としての土地にとても興味があります。土地を購入するとき、注意する点は南向きの道路が目の前にあることです。なぜなら、南向きだと日当たりとてもいいからです。それに、回りに建物がないとそれだけ自分の土地に入る日の光が入る量が多いので、冬でも暖房なしで十分部屋が温まるのです。それに比べて、北向きは寒いです。そして、西日も夏は、厳しいので気を付けてください。
そして、土地を買うとき、幹線道路沿いなど大きな道路に面した土地を買うと、固定資産税が高くなるのでご注意ください。家の目の前が大きな道路だと開放感がありますが、後日くる固定資産税の金額にびっくりすることになります。できれば、舗装された道路や住宅地にあるような狭い道路沿いだといいでしょう。
土地の形に移ります。土地の形は、整形地が不動産で評価が高いです。整形地は、建物が立てやすい配置でもありますし、その後駐車場としても、マンションやアパートを建てるときでも高く売れます。